身の回りの理科(科学・サイエンス)を、ときどきつぶやきます。
by matu_ta
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アワビに現れた緑と白の縞模様

 アワビの殻を塩酸に漬けると、表側も真珠のようにきれいになる。と言う話を聞いて、早速やってみました。
 出先なので当然塩酸を持っていなかったのですが、そこは理科の研修会。塩酸を持っているよと言う方がいて、拝借しました。とはいえ、潤沢にあるはずもなく、一晩つけ込んでも真珠のようにはなりませんでした。
d0249904_2371216.jpg

 ところがその中途半端に溶かしたあたりが良かったのです。アワビの殻には緑と白の縞模様がでてきました。アワビの殻の色は食べ物によって変わるそうなので、季節による食べ物の変化が殻に現れているのでしょう。緑と白の一セットで、1年と考えられます。巻きはじめの方はちょっとわかりませんが、4〜5年分はわかります。もったいないので、この殻はこの状態でやめることにしました。

 自宅に帰って、殻をサンポール(10%位の塩酸)に漬けてみたのですが、真珠のように全体が輝く前に、殻にどんどん穴が開いてしまい…。単純に塩酸に漬けるだけではなく、工夫をしないとだめみたいですね。
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by matu_ta | 2012-07-31 23:11 | 動物

海のラーメン?

 サンダルで海をジャブジャブ歩いていると、なぜか海にラーメンが落ちている。
d0249904_22521024.jpg

 黄色くて、茹でたラーメンのように見えたのですが、よく見ると透明な寒天の中に小さな黄色い粒がたくさん入ったようなつくりになっています。何かのたまごのようです。
 と言うわけで、Google先生に聞いてみると、どうやらアメフラシのたまごのようです。「海そうめん」という別名もあるようですが、そうめんには見えないなぁ…。食べても美味しくないらしいので、食べずに海にかえしました。
 ものすごい量のたまごが入っているわけですが、近くにアメフラシの姿はありません。どこか離れたところから、波で運ばれてきたんでしょうね。
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by matu_ta | 2012-07-31 22:55 | 動物

ホタテの殻でバラの花

 2泊3日で、理科の研修会に参加してきました。
 宿泊場所のそばの海岸で、ホタテガイの殻でできた模様を見つけました。
d0249904_224111100.jpg

 バラの花のように見えるこれは、どうやってできたのでしょう? 海岸に遊びに来た人が一枚一枚埋めていったというわけではないですよね…。このあたりにはホタテガイの貝殻がたくさん落ちています。それが波の力で石の下に入り込んだのだとは思いますが、それってどうやって? というのが、よくわかりません。
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by matu_ta | 2012-07-31 22:43 | 動物

根は肥料分を求めて

 緑のカーテンたちの肥料は、エードボールとハイポネックスを与えています。そのエードボールを狙って、根が伸びてきているのを見つけました。
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 中央手前に崩れたエードボールがあるのですが、そこに白い根が集まっています。根は適当に広がるのではなく、肥料分を求めて伸びていくのですね。
 とはいえ、こうなっているのはキュウリだけ。ヒョウタンやゴーヤはそうでもありません。ほかにも窓際に並べた鉢はすべてエードボールを使っているのですが、こんな様子にはなっていません。
 キュウリが凄いのかな?
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by matu_ta | 2012-07-23 22:19 | 植物

ゴーヤ「この葉は切り捨てよう。」

 緑のカーテンを作っています。
d0249904_2282465.jpg

 左から、キュウリとヒョウタンとゴーヤで作っているのですが、天井に届くまでになっています。午前中しか日が当たらないので、ヒョロヒョロとしているのはご愛敬。
 アルミサッシで光が遮られる部分を避ける様に葉が広がっているのはさすがです。さらに、右端のゴーヤは、光が遮られる部分に広げた葉を切り捨てたようで、不自然にそこだけしなびています。
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 こうやって、効率の悪い葉は淘汰されていくのですね。
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by matu_ta | 2012-07-23 22:13 | 植物

手羽先の骨格標本

手羽先の骨格標本をつくってみました。
手羽先は、ある程度肉をとってから液体ワイドハイターEXで煮ては軟骨をつぶし…を数回繰り替えし、除光液(アセトン)に漬けて脱脂しました。
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手根骨はよくわからないので、「適当に骨入れて繋げて」という無茶な指示でやりました。手根骨が5個ぐらいあったのですが、これってどうつなぐのが正しいのでしょう?
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by matu_ta | 2012-07-07 18:28 | 動物

煮干しの解剖

煮干しを解剖してみました。
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生の魚と違って、細かい部分を見ることはできませんが、道具を使わなくても手軽に解剖ができるのがいいところです。
台紙を作って各部分を木工用ボンドで貼り付けるという作業にしたのですが、台紙に「煮干しの解剖」って書いていないことに気づきました…。詰めが甘いですよね。
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by matu_ta | 2012-07-07 13:19 | 動物

ガクアジサイの花

アジサイの花を描くときには4枚の花びらを描きますが、この花びらは本当は花びらではなく、ガクなのだ…ということは、割と知られていると思います。このガクが大きい花は、おしべもめしべも退化してしまっているので、本来の花としての機能は失われています。
じゃあ、本当の花はどこにあるんだというと、4枚の大きなガクに比べると遙かに目立たないちいさな花がちゃんとあります。ガクアジサイだと、中央部分がこの花なのでわかりやすいですね。
そのガクアジサイの花を撮ったのですが、花びらが5枚あります。
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花びらが5枚で、ガクは4枚…。なんかちぐはぐに思えるのですが、どうしてなのでしょうか?
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by matu_ta | 2012-07-07 13:04 | 植物

マイマイガとコマユバチ

 サクラの木にマイマイガの幼虫がたくさんついていました。顔が「ニャッキ!」に似ていてかわいいと思うのですが、納得してくれる人があまりいません。似ているところまでは納得してくれても、かわいいとは思ってもらえないのが残念。
 そのマイマイガの幼虫に、コマユバチ(サムライコマユバチ?)の繭がたくさんついていました。もうこのマイマイガは成虫になれません。この状態でもまだ生きていて、頭を振っていました。
 毛虫が嫌いな人もいると思うので、写真はクリックで。

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by matu_ta | 2012-07-01 13:04 | 動物

宝石のようにきれいな緑のカミキリムシ

 ハンノアオカミキリだと思います。
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 学校の裏で子どもが見つけました。写真だと緑色に見えますが、横から見ると青く見えました。見る角度によって色が変わっていくので、いろんな方向から見て楽しみました。
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by matu_ta | 2012-07-01 12:17 | 植物